宮古島産黒糖1kg
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宮古島産黒糖1kg

¥2,000 税込

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【内容量】 500g×2袋  【原材料】 多良間産さとうきび 【保存方法】 直射日光、高温多湿を避け、常温で保管してください。 【賞味期限】 製造日より8ヶ月 【栄養成分表示】 (100gあたり)エネルギー 354kcal、たんぱく質 1.7g、脂質 0g、炭水化物 89.7g、ナトリウム 27mg、鉄 4.7mg、カルシウム 240mg、カリウム 1100mg、マグネシウム 31mg 【お召し上がり方】 袋から出して、そのままお召し上がりください 黒糖づくりは、今から約390年前(1620年頃)、中国からサトウキビとともにその製法が沖縄にもたらされたことに始まります。 琉球石灰岩からできた平坦な土壌を持つ多良間島は、サトウキビの生長にも適しており、黒糖づくりは人々の暮らしの一部となりました。 一昔前には、「シートーヤー」と呼ばれる「黒糖屋」が島内にいくつもありました。サトウキビのしぼり汁をそのまま煮詰めてつくる黒糖ですが、煮詰める際の火加減や空気の入れ方で風味や舌触りが変わります。黒糖づくりはまさに職人技なのです。 その後、1896年には島内で本格的に製糖が始まり、1964年には宮古製糖(旧 宮多製糖)多良間工場を設立。黒糖づくりは、島の産業を支えるまでになりましたが、その製法は「シートーヤー」と呼ばれた黒糖づくりの技をそのまま今に受け継いでいます。